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【昔の道具】ちょうちん、懐中電灯

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ちょうちん

手で持ち運ぶことができる昔の照明器具がちょうちんです。

竹ひごに和紙をはった火袋のなかに、ろうそくを立てて、火をともして使います。火袋でおおわれているので、風がふいても炎が消えにくいのが特徴です。

使わないときは火袋の部分をおりたたんでおくことができます。江戸時代には、さまざまな形や大きさのちょうちんが作られ、広く普及しました。

ちょうちんの使い方

ちょうちんには持ち手があって、棒の先にぶら下がった状態になります。暗い夜道でも、一歩先の足元を照らすことができました。

懐中電灯

ちょうちんに代わって手で持ち運ぶことができる照明として現在使われているのが懐中電灯です。電池で動く照明器具で、日本でつくられるようになったのは1907年です。1923年には、電池の寿命が長い自転車用の乾電池ランプが登場し、懐中電灯が普及するようになりました。

現在でも見かけるちょうちん

ちょうちんは現在でもお祭りのときなどに、よく見かけます。

写真は、山口市の夏の風物詩「ちょうちん七夕祭り」です。室町時代から続くという歴史あるお祭りで、たくさんのちょうちんが商店街をいろどり、幻想的な赤い光につつまれます。

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